縄文人も丸木舟で往来していたであろうポー川でのカヌー体験。縄文時代の食材でつくる縄文なべの販売。会津藩領期、標津から会津に伝わったニシンを素材としたニシンそば。開拓の頃の業を体験する開拓のくらし体験コーナー。そして子ども達が楽しめる縄文オリンピックコーナーなど、標津の地に人が足跡を残した原点となる縄文時代から、アイヌ文化、会津藩領時代、開拓時代の、およそ一万年におよぶ歴史に由来するさまざまな催しが行なわれます。
この機会にぜひポー川史跡自然公園に足をお運びください。
標津町ポー川史跡自然公園の最新情報をお知らせします。
屋根の古い茅を・・
全部取り除いて新しい茅を葺く準備を行います。
端を揃えて束ねます。
まだまだ先は長いです・・

湿原ではエゾゴゼンタチバナが数を増しています。エゾゴゼンタチバナは環境省のレッドデータブックの中で絶滅危惧ⅠB類に指定され、近い将来絶滅する危険性が高い種とされています。そんな花が国道からわずか数百mのところでたくさん確認できてしまうのです!


標津町ポー川史跡自然公園の自然、歴史的な風景や物、それに関わる人々やイベントなど、公園の魅力をあなたのカメラで表現してみてね!!《応募先》標津町ポー川史跡自然公園
〒086-1602
北海道標津郡標津町伊茶仁2785番地
TEL/FAX 0153-82-3674
eメール pogawa@shibetsutown.jp
《入賞作品》
《審 査》標津町ポー川史跡自然公園の選定した複数の審査員により行います。
《入賞発表》平成21年12月中旬に予定。入賞者に通知し、ポー川史跡自然公園ホームページに発表。
《その他》