伊達市噴火湾文化研究所所長の大島直行先生を講師にお招きし、「市民考古学の誕生と未来」をテーマに、市民のための市民と共に行う史跡整備についてご講演いただきました。
当初史跡整備?なにそれ?という思いでいた聴講者の皆様も、講演終盤には先生の熱弁にすっかり聞き入っている様子でした。
標津町ポー川史跡自然公園の最新情報をお知らせします。


講義に続いて木道を渡りました。湿原にはワタスゲの花がひっそりと咲いています。
ポー川河畔林にたどり着くと、たくさんの福寿草が咲いていました。
福寿草を観察した後は、カリカリウス遺跡の森をみんなでウォーキングしました。ところどころ雪が残っていましたが、約1時間歩き続けました。冬の間になまった身体にはほどよい運動です。
ウォーキングの途中、ミズナラの巨木に立ち寄りました。子どもたちは大喜びですぐさま登りだしていきます。













