2010年5月8日土曜日

ミズバショウが咲いています。

5月に入ってから気温が上がったと思ったら、また寒さが戻ってきたりと寒暖差の激しい日が続いています。
 でも園内の植物たちは着実に成長し、いまはポー川河畔林でミズバショウが見頃です。

 先月29日に予定していたオープンフェスティバルが雨で延期となったため、明日5月9日の日曜日、午前10時~午後2時に、一部内容を変更した上で開催します。いま標津で話題となっているサケ節を使用した味噌汁のサービスや、賞品の当たる各種ゲームなどを催しますので、みなさんぜひ足を運んでみてください!

2010年4月29日木曜日

ポー川公園オープン!!

 ポー川史跡自然公園は本日4月29日より今年度の営業を開始しました!
 本日はあいにくの雨模様で、予定していたオープンイベントが5月9日の日曜日に延期となりましたが、公園は通常通り開園しています!
 11月23日まで毎日営業していますので、みなさんぜひ公園に足を運んでください!

 写真は湿原に咲いているワタスゲの花と、ポー川河畔林に咲いていたエゾエンゴサクです。

2010年4月27日火曜日

ポー川史跡自然公園まもなく開園!!

 冬季閉園していましたポー川史跡自然公園は、4月29日木曜日にオープンします。
 例年オープン初日にオープンイベントを開催しておりますが、今年度は当日の天候不良が予想されることから、催しの日程を
5月9日 の日曜日に延期して開催します。賞品のあたる各種ゲームなどを用意して皆様の来園をお待ちしております。

2010年4月18日日曜日

福寿草を観る会と遺跡の森ウォーキングが開催されました!!

 今日はポー川公園内に訪れた春を求め、恒例の福寿草を観る会が行われました。薄曇りの天気でしたが、気温は比較的高めで、散策するにはいい日和です。
 はじめに資料館の前で先生から福寿草の講義を受けます。みんなメモをとりながら真剣にきいています。
 講義に続いて木道を渡りました。湿原にはワタスゲの花がひっそりと咲いています。
 ポー川河畔林にたどり着くと、たくさんの福寿草が咲いていました。
 福寿草を観察した後は、カリカリウス遺跡の森をみんなでウォーキングしました。ところどころ雪が残っていましたが、約1時間歩き続けました。冬の間になまった身体にはほどよい運動です。
 ウォーキングの途中、ミズナラの巨木に立ち寄りました。子どもたちは大喜びですぐさま登りだしていきます。
 

2010年4月16日金曜日

開園準備が着々と進んでいます

 ポー川史跡自然公園では4月29日の開園に向けて着々と準備が進められています。4月18日日曜日9時からは、オープンプレイベントとして、福寿草を観る会を開催します。園内に訪れた春を探しに、散策します。参加費や申し込みは不要ですので、参加希望者は当日午前9時までにポー川公園資料館前に集合してください。

2010年2月11日木曜日

スノーシューを使って歩いてみました!

 寒い日々が続いています。ポー川の公園もすっかり雪に覆われてしまいました。今日は、真冬の晴天の中、ポー川公園内をスノーシューウォーキングしてきました。

 湿原の木道はすっかり雪に埋もれてしまってます。中には木道から足を踏み外して雪にはまってしまう人も・・

 
 森の木々は葉っぱが落ち、足元のクマザサも今は雪の下にあります。夏場は深い森のイメージが強いですが、この時期はとても開放的な雰囲気で、竪穴住居跡群の窪みもわかりやすいです。
 竪穴群の場所からみえる国後島も、青い空と海に挟まれ絶景でした。
 
 公園は冬季閉園中ですが、ヒグマの心配もないこの時期に森を歩いてみたいという方は、ポー川公園までご連絡ください。

2010年1月11日月曜日

真冬のポー川を行く

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 年末から標津にもたくさん雪が降り、ポー川公園もすっかり銀世界。冬のポー川の様子を見てまいりました!

 写真はカリカリウス遺跡内にあるワラビ山チャシ跡。遊歩道から大きく離れた場所にあり、普段は藪を分けながら延々と歩かなければ辿りつけません。そんなチャシ跡も雪の上ならばスキーを使って割りと楽に行くことができました。

 ちょっと解りにくいですが、最初の写真は手前にチャシ跡の溝が写り、写真奥側がチャシの内部になります。

 下の写真はチャシの眼下に迫る伊茶仁川の流れ。樹林の向こうには伊茶仁ふか場1遺跡がひろがっています。昔はこの辺りの木々はどうなっていたのでしょうか?