2013年9月10日火曜日

カヌー等、縄文まつり体験メニュー予約受付中!

 しべつ縄文まつり2013開催に伴い、9月21日(土)~23日(月)の3日間に行なわれる、カヌー体験、園内フットパスツアーの参加者受付中です。
 カヌー体験は各日とも9:00~、10:30~、13:00~、14:30~の計4回で、一般1,000円、小中学生500円のお祭り料金での体験となっております。空き状況により当日の参加も可能ですが、確実に参加を希望される場合は、事前予約をお勧めします。
 園内フットパスツアーは、各日共9:30~の1回で、参加は無料です。こちらは事前の予約をお願いします。

 この他、9月22日(日)の本祭の日に行なわれる、旧標津線路跡フットパスツアーの参加者も募集中です。旧川北駅から、ポー川公園までの延長9.2kmの線路跡地を歩きます。8:45集合、9:00出発です。川北までの帰路は、縄文まつり連絡バスをご利用いただけます。こちらも事前にお申し込み下さい。

2013年9月8日日曜日

標津湿原講座『「コケ」の世界のふしぎを探る』のご案内

 9月12日(木)18時~19時に、標津町生涯学習センターあすぱるにて、「コケ」の世界のふしぎを探るをテーマとした講座を開催します。講師は国立科学博物館植物研究部グループ長の樋口正信先生です。
 普段馴染みの薄い「コケ」の世界を、樋口先生をナビゲーターに覗いて見ませんか?

2013年9月6日金曜日

しべつ縄文まつり2013開催!!

 9月22日(日)10時~14時に、しべつ縄文まつり2013が開催されます。今年は縄文石蒸し料理として、標津の海の幸、山の幸を縄文流に食べる体験料理が実施されます。また旧標津線路跡を歩くフットパスツアーも実施されますので、ぜひご参加下さい。
 またまつり期間は21日(土)~23日(月)の3日間あり、期間中は入園が無料となるほか、歴史遺産巡礼ラリーや、カヌー体験、園内フットパスツアーが毎日開催されます。
 さらに21日(土)13時30分からは、標津町生涯学習センターあすぱるを会場に、現在ポー川公園で公開中の「標津番屋屏風」をアイヌ文化の視点から読み解く、「アイヌ風俗絵としてみた標津番屋屏風」をテーマとした講演会も開催されます。講師は北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授の佐々木利和先生です。
 そしてこの縄文まつりに合わせ、ポー川公園内では、標津番屋屏風に次ぐ大変貴重な資料の展示も始まります。秋の行楽先として、ぜひこの機会に標津に足を運んでみませんか?




2013年8月21日水曜日

標津番屋屏風特別展「知られざる幕末会津藩北辺防衛の歴史」の開催について

 歴史的価値ある屏風の原画が、9月1日~10月6日の約一ヶ月間、標津町内で展示公開されます。北海道初の公開となりますので、ぜひご鑑賞ください。
 9月1日~3日は標津町生涯学習センターあすぱるで、9月4日~10月6日はポー川史跡自然公園で展示されます。
 また、公開初日の9月1日(日)13時30分からは、標津町生涯学習センターあすぱるを会場に、公開記念事業として、「標津番屋屏風を彩る人々とその時代」をテーマとしたシンポジウムも開催されます。こちらもぜひご参加下さい。



2013年6月20日木曜日

6月20日現在の開花状況

6月20日現在の開花状況は下記のとおりです。

湿原 エゾイソツツジ、エゾゴゼンタチバナ、ツルコケモモ、コケモモ、コツマトリソウ、ワタスゲ(実)

遺跡の森周辺 オドリコソウ、オオバナノエンレイソウ

ワタスゲとエゾイソツツジはいまが見頃です。

2013年6月7日金曜日

6月7日現在の開花状況

6月7日現在の園内での開花状況は以下のとおりです。

湿原 ヒメイチゲ、ミツバオウレン、クロミノウグイスカグラ、ワタスゲ(実)

ポー川河畔 エンコウソウ

丘陵部 ニリンソウ、オオバナノエンレイソウ
     ※ヒカリゴケが非常に良い状態で観察できます。

2013年5月31日金曜日

第5回標津イチャルパ開催のお知らせ

 第5回目となる、アイヌ文化伝統儀式「標津イチャルパ」が、今年も当公園内伊茶仁カリカリウス遺跡を会場に、北海道アイヌ協会標津支部主催により開催されます。
 6月16日(日)13時30分~15時ごろまでにかけて、神様に祈りを捧げる儀式カムイノミ、先祖供養儀式イチャルパ、伝統舞踊が催されます。間近でみることはなかなか無いと思いますので、この機会にぜひ見学してみてはいかがでしょうか?
 見学ご希望の方は、12時30分から公園入口で行なわれる受付をお済ませの上、会場までお越し下さい。